腰痛について

オフィスワークが主流の日本人にとって、腰痛とは、もはや 一生付き合っていかなければいけないものではないでしょうか。
実は、人間以外の生き物で腰痛をもっている生き物はいません。

 

なぜでしょう。

 

それは、人間が自分たちの進化してきたように生活していないということがあると思います。
人間は、長時間デスクに座っているように進化したわけではありません。
(もしかしたら、将来、長時間デスクに座っているように進化するかもしれませんね)

 

そのため、二足歩行ではなくずっとすわっている行為こそが腰痛の原因になっているのです。

 

座っているときは、実は腰や背中に立っているときよりも負荷がかかっています。
電車の中ですわりたーいと思っても実はたったままのほうが体全体の負荷が低いとは、驚きですよね。

 

さらに座った時に猫背になる方がたくさんいらっしゃいますが、これも危険。
首の筋肉が緊張し慢性的な肩こりへと発展していきます。

 

椅子の座り方ひとつでも、もちろん上記のことは改善されますが、やっぱり人間、疲れてくるとどうしても姿勢が悪くなってしまいます。

 

なので、腰痛に良い椅子とは、無理なく自然と「良い姿勢(腰に負担のかからない)」 で仕事ができるということが大きなポイントになってきます。

長時間の作業でも疲れないおすすめ椅子

アーロンチェアー ← ← 詳細へ
アーロンチェアーの特徴

アーロンチェアー
アーロンチェアー公式へ ↑

価格 評価 備考
86,400円〜 評価5 @人間工学の観点から作られた椅子A保証期間もなんと、12年!*高いですがそれだけの価値は十分すぎるほど!
こちら

 

アーユルチェアー ← ← 詳細へ
アーユルチェアーの特徴

アーユルチェアー

価格 評価 備考
49,680円 評価4.5 日本人の体型に合わせて作られた椅子だからフィット感は抜群!背中やお尻ではなく坐骨で座る姿勢矯正椅子。子供の学習椅子としてもGood!1週間無料お試しOK!
こちら

 

コイズミの特徴

コイズミSOHOファニチャー JG7シリーズ

価格 評価 備考
オープン価格 色の価格差有り 3.5万円〜 評価4 メッシュ仕様なのでムレがないので快適!コスパに優れています。管理人も使用中!こちらで→コイズミJG7画像付きレビューを掲載しています。
こちら

腰痛対策!椅子選びのポイントと姿勢

浅く腰掛ける椅子ではなく、深く腰掛けられる椅子であること

浅く椅子に座ると、どうしても頼るところがないため、前傾になってしまい、 腰に大きな負担がかかります。
座り方のクセもあるかもしれませんが、掛ける時、特に長時間の作業においては深く腰掛けるというのが大きなポイントになります。

 

実は、私も浅く腰を掛けるタイプなのですが、コレが原因でぎっくり腰をやっちゃいました^^;

 

姿勢も大切!できるだけ、背筋を伸ばすこと

日本人は元来、正座や胡坐を行ってきました。 実は正座や胡坐をすると、背筋がぴんと伸びるのです。
正座や胡坐をしている状態を、椅子で作るには、坐骨で座るように 意識してみてください。
すると・・・背筋が自然と伸びませんか。

 

 

管理人の私見

椅子は会社から支給されるので変えられないよ!!という方は、上記の姿勢になるように、できる限り深く腰掛け、坐骨を椅子に つけるように座ってみてください。背筋がピンとのびたら、そのまま前傾しないよう、後ろに傾く くらいにしてみてください。

 

それでも腰痛が改善しない方は、総務の方に新たに椅子導入の打診をしてみるか、自分で椅子を持参するかです。
日中長時間座っているのですから、自腹を払ってでも検討する価値はあります。幸い、私は会社の方で新たに椅子を購入してもらいました。

 

膝痛に悩まされている人は、内と外側からのケアをしましょう!
腰痛解消マットレス
ふしぶし関節サプリをどうぞ♪